Dry-run cheat sheet ~コマンドをリハーサル実行して確認する/もう失敗しない!~

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Dry-run オプションをまとめていきます。今後も継続して追記しています。
Dry-run(リハーサル)実行してミスがないか事前に確認しましょう!
(rsync -n せず実行してしまい開発環境を壊してごめんなさい…などならないように気をつける! 自戒)
事前確認は大事!

nginx

nginx -t

nginx confにエラーがないか確認できる。 シンタックスチェック

apache

httpd -t
apachectl configtest

apache にエラーがないか確認できる。シンタックスチェック

logrotated

logratote -d

logrotate conf にエラーがないかおよび実行結果を確認できる。リハーサル

rsync

rsync -n

rsync 実行結果を確認できる。リハーサル

ansible

ansible --diff --check

ansible 実行結果を確認できる。リハーサル

capistrano

bundle exec cap --dry-run

capistrano 実行結果を確認できる。リハーサル

embulk

embulk preview

embulk 実行結果を確認できる。リハーサル

mysql query

explain select * from table;

mysql クエリーの統計情報を取得およびクエリー成功判定に使える。

PostgreSQL

explain select * from table;

PostgreSQL クエリーの実行計画を表示できるおよびクエリー成功判定に使える。

Oracle DB

set autotrace explain

以降のクエリーの実行計画が表示できるおよびクエリー成功判定に使える。

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